The 3rd ASTROAD to JAPAN [STARGAZER] (2022/6/3,4)

ライブ・イベント
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ASTROのライブ2daysに行ってきました。
日本では4年ぶりとなるライブ公演、前週行われたソウル公演とセットリストこそ同じであるものの、日本に来てくれてありがとう、日本でできてよかったね…!とたくさん言いたくなる本当に素敵な公演でした。

……と言いつつ、わたしはこの2022年ASTROのファンになったばかりの完全に初心者です。彼らを生で見るなんて当然初だし、そもそもアイドル(と自分たちを銘打っている人)の単独コンサートに行くこともほぼ初めてでした。そんなわたしでも、数日経つ今でも本当に楽しかった思い出が胸にいっぱいで!
なので、勉強不足なところもあると思いますが、レポを書き残しておきたいと思います。

▶好きになったきっかけ。サナくんのミュージカルからでした

▶初めてリアルタイム(オンライン)で見たライブの感想

会場は幕張メッセでした。9-11ホールぶち抜きで行われた公演の動員数は2万人×2人=4万人!
2018年のライブがZepp Tokyo2700人、2020年のファンミがパシフィコ横浜5000人であったことを考えると、この二年間活動を思うようにやってこれなかった中でのファン層拡大は、アイドルにとどまらず彼らがお仕事をがんばってきた成果なんだろうな、と思います。(そしてもれなくわたしもその一人)

両日とも席は最後方で、人の頭をかいくぐって米粒みたいな姿を目に収めるのが精一杯だったけど、モニターと防振双眼鏡(←大事、とてもだいじ!)のおかげもあって席なんてものともしないくらい楽しめました。

(でもそれは、わたしが日本人女性の平均よりいくぶん高い身長の持ち主だから言えることなので、会場をあそこにしたあげく段差を作らなかった制作サイドには全力で『No!!!』と『Do your best!!!』を突きつけていきたい)

あと配信がすごいよね…。通常の配信にプラス数百円でメンバー別推しカメラ(いわゆるチッケム)がついてくるところにアイドルの強さを感じた。
6/12まで見逃し配信を売っているので「こいつは今度は何にそんなに狂ってるんだ?」と興味をもっていただけた方のために置いておきます 永遠にサブスク配信してくれ(そしてブログを書いている間に当たり前のように配信期間が死を迎え……)

Stagecrowd(ステージクラウド)オンライン・エンタテインメント・プラットフォーム
ASTRO 2022 JAPAN CONCERT<The 3rd ASTROAD to JAPAN > 2022.6.3(金)18:00 18:30 2022.6.4(土)15:30 16:00
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ライブレポート

オープニングビデオが流され、会場が暗くなる。ライブは代表曲『ONE』からスタート。
「清涼」をメインコンセプトに据えてる彼らのイメージとはちょっと違った格好良さが前面に押し出された曲だけど、当然のようにライブで映える。かっこいい。
強い声に音の圧を感じる。これが生きてるステージの醍醐味だよ。

さっそく驚いたのが、リードラッパーのラキくんがONEの高速ラップ、のみならずライブ全編通して、ほぼかぶせ無しの生声で歌っていたこと(他のメンバーは曲とパートによって、に聴こえた)。
リップシンクは必要に応じて使うものだと思うけど、ラキくんは今回兵役で不在のMJくんの歌唱パートも大部分任されていた中で繰り出されるパフォーマンスとして、ちょっと異次元すぎない…?と本当にびっくりした。当然のようにメインダンサーの役割もこなしつつなので。

2曲目『Moonwalk』3曲目『MY ZONE』はこれぞライブ~!という選曲で沸いた。とくにMY ZONE、めちゃくちゃかっこいい曲で大好きだし、マンネのサナくんが珍しく制作に関わってる曲ということもあり思い入れがあったので。

(サナくん、他のメンバーと違ってほとんど楽曲づくりには参加してないはずだけど、MY ZONEはどういう経緯?と探して見つけたブログで、曲&リーダージンジンに対する思いが一層強まってしまった。Vラも見ないとな)

3曲終わって最初のご挨拶。「こんにちは、アストゥロでーす!」

サナくんが日本語上手というイメージがあったのだけど、5人ともたくさん日本語しゃべってくれて!「日本にきてめっちゃめちゃめちゃめーっちゃしあわせなサナです!」「カレーパンほんとにおいしから3つ食べたジンジンです!」「今日が信じられないウヌです」「みなさんをとりこにさせるビンです」「(今日のコンセプトは)じしんまんまん、ラキです」

兵役で5/9から不在にしているMJくんの存在にも触れて、6人で一生懸命準備したコンサートだと話してくれました。

「でもMJさんはいつもぼくの隣にいますよ」(サナ)(肩を抱えるしぐさ)
「背がそのくらいですか?」(ウヌ)
「このくらいかな?」(幼児の身長に調整)
「サナさんひどいですね!」(ビン)「いまのはウヌさんですよ!!」(サナ)

続いて曲は『When You Call My Name』『All Good』。トークによると「AROHA(ASTROファン)の好きなステージ」ということで選ばれたそう。
そういうこと言うならAll Goodのサナくん低音、ラキくん高音のところ、音楽番組のステージのときみたいにやってくれてもよかったんですよ~…!?というか、ネイルムの途中でラキくんウヌくんに抱きついてたの、そこ普段はそんな振付じゃなかったよね…!!?

「メンバーのみんなは好きな曲なんですか?」(サナ)
「サナさんの好きな曲は?」(ラキ)
「え!?ぼくが先にみんなに聞いたんだけど…!?」(サナ)
ラキくん色々一生懸命でメンバーの話(というか主にサナの話)をほとんど聞いてないのかわいい

トークの合間にASTROの日本語曲をワンコーラス歌ってくれたのが嬉しかったです。『1番好きな人にサヨナラを言おう』『花咲ケミライ』。
ビニくん少し前にブイラかどこかで花咲ケのこと「なんの曲だっけ?」(あなたたちの曲ですよ…!)とすっかり忘れていたのだけど、しっかり誰より大きな声で歌ってくれていて(笑)

1番~の方は、曲はともかく日本のタイアップドラマがASTROの清涼イメージからかけ離れてて謎過ぎるので、一刻も早く三ツ矢サイダーさんにはASTROの起用をどうぞよろしくお願いいたします(上書き作戦)

そんなトークをしながら、どこからか聴こえてきたのは猫の鳴き声。「こねこでーす!」いえいえ猫耳つけたサナくんでした笑
そして曲は『Cat’s eye』からの『Polaris』。初期曲はやっぱりとても爽やかでよいな。今回のライブ、新旧楽曲をまんべんなく取り入れたセットリストだったのでほんとに楽しかったです!

さて、暗くなった会場のスクリーンに映し出されたのは我らが長男、MJくんの姿。「メンバー、そしてAROHAのみなさんとのこれまでを思いながら書いたソロ曲です」。アコースティックギターの音色にのせて『Story』を歌ってくれました。
歌詞の和訳を出してくれたので、とてもしんみりさせられつつも綺麗な歌声に魅せられて。隣で見てたウヌくんファンの方が「歌うま…」と漏らされたので首を大きく縦に振ってしまった。

MJくんだけでなく、ここでは他5人のソロステージもありました。
1日目はビニくん、ジヌくん。ビニくんは衣装がセクシーで、バーで綺麗なAROHAをデートに誘うという設定も大人っぽいし、歌にもダンスにも色気が充満していたのだけれど、曲が終わってから感想やコンセプトを語るときの口ぶりはあっという間にただの人懐こいワンコに戻ってて(笑)ギャップがめちゃくちゃ罪深かった。

ジヌくんはとにかく曲と設定がわれわれサラリーマンの味方でしかなくて。アイドルや芸能人てけっこう浮世離れしている方も多いイメージだけど、ジヌくんはいつだって中間管理職…こんな上司についていきたい…おいしいものたくさん食べさせてあげたい(感情の大渋滞)

2日目はトップバッターがサナくんでした。…アコギ弾き語りですよ、ちょっと!
ソロ曲を聞いたときから見たい絶対見たい、と切望していたステージ、本当に格好良くて歌が上手くて「緊張しちゃった」って言ってる姿が可愛くて。チケットぎりぎりまで諦めないでよかった、と泣きそうになりました。(当日の朝譲っていただきました…)ほんとに幸せでした。

ウヌくんは学ラン姿の高校生役で登場。電話ボックスから電話をかけてる様子もノスタルジーを感じるドラマのワンシーンのよう。
好きな子に告白できなくて友人たちにからかわれてる様子とか、ステップを踏みながら優しい歌声で花道を進んでくれる姿とか、「キラキラドンミン」(ドンミンはウヌくんの本名です)の自称に恥じない王子様っぷりで見ているだけでニコニコしました。

そしてラストのラキくん。ただ者じゃなかった。知ってたけど知らなかった、全然知らなかった、君がこんなにすごいこと。
彼のソロ曲はジャンルでいえばラブソング。だから最初は相手役の女性と二人で登場して、仲睦まじいペアダンスにファンもどよめいたり茶化すように笑ったりして。
でも、一気に変わった。音楽が切れて、アカペラの独唱。2万人のホールを一人で揺らしたその歌声。
空気が、世界が変わった。鳥肌が立った。あぁ、これがラキなんだ、って鼓膜から染み込む歌声、網膜に焼き付く彼の踊りに、心底、分からされてしまった。

ソロのあとはMCがすこし。機械トラブル(とスタッフのはからい?)によりリフトからなかなか下ろしてもらえなかったジンジンくんとラキくんがそれぞれかわいかったです。とくに最初は「気分がいい」と言ってたラキくんがついに「내려 주세요…」(だっけ…)って言った声になんだかきゅんと…

サナくんのソロはムンビンくんが「兄として誇らしい」と褒めたのに、かたやウヌくんが「僕は褒めません。強く育てなきゃ」と素直じゃない感想述べていて、なんだかもういいお兄ちゃんがたくさんいるんだねぇ…と近所のおばちゃんみたいな感慨にふけってしまった。

その後のステージは『Crazy Sexy Cool』『With You』としっとり目の曲が続きます。With You、なぜかこの曲かぶせ無しの生声多めだった?という風に聴こえてありがたい。
そしてサブステージを使っての『Again』!2日ともビニくんラキくんのピルエットがめちゃくちゃ美しく決まっていて感激。ラキくんの歌声にももう何度目だかわからないくらい心を揺さぶられる。続く『Stardust』も大好きな曲で嬉しかったです。

映像を挟んでからの『Bloom』はスクリーンをうまく生かしたステージで、浮かび上がる5人の影が夢みたいに美しい。次の『Like Stars』は歌詞にこれまでのタイトル曲がいくつも織り込まれている特別な歌。英題のLike Starsより韓国語の『밤하늘의 별처럼(夜空の星のように)』のほうがイメージに合って聞こえる気がするな。

曲が終わるとステージに残ったのはジンジン、ウヌ、ラキの3人。

「僕たちも準備があるのではけていいですか?」(ジンジン)
「さみしいからダメです」(ウヌ)
「じゃあラキさんの『自信満々』をわけてもらってください」(ジンジン)(にじりよるラキ)
「……大丈夫です!』(ウヌ)

初日は近づくラキにたじろぎ、二日目は最初からリーダーに寄り添いラキと完全に距離を取ろうとするウヌくんに笑った。ウヌくん、ラキくんからの大きすぎる愛情表現をもてあましているところばかり目撃するよ…

そんなウヌくん、一人ステージに残ってからは日本語上手にがんばりながらファンとコミュニケーションとってくれたのが素敵でした。「오른쪽…みぎであってますか?」「みぎのアロハ~、ロボンをまわして~」
元々進学校に通っていて、事務所にスカウトされたときも「進学して裁判官になりたいから」という理由で最初は断ったというウヌくん、言語能力からも地頭のよさがひしひし伝わってくる日本公演だったな…と思いました。
(そしてそんなウヌくんの勉学の姿勢から学んで日本語上手になるまで身につけたサナくん、というのもまた素敵な関係性だな、と…)

続いてはユニットステージ。トップバッターはムンビン&サナの『WHO』。
…振付、どよめいた!笑 女性のダンサーさんと、こうね…!!でも、ソウル公演のときからワーってみんなが言ってるのは知ってたけど、あの色気を出せるのがすごいと思ったし、元のバージョンだと近くで見られた人が羨ましすぎて地団太踏んでただろうからこれでよかった、と思うことにしている。

(でも地団太踏むAROHAのこと「かわいいッ」って褒めてくれるのがASTROなんだよな…正確には地団太ではなく足踏みですけど…人生で足踏みほめられることってある!?ファンに甘すぎだとおもう、こわい)

次のジンジン&ラキ『Just Breath』は、ライブ全編とおして個人的に一番楽しかったー!というくらいのハッピーなステージでした。後方席でも拍手や足踏みでステージに参加している感覚をたくさん味わえたし、ASTROを好きになって初めて活動期間を共にした曲でもあったので、思い入れもあいまって本当によかった。

そして、次です。ユニット活動してないウヌくんがどのソロ曲で出てくるのかな?と楽しみにしていたら…選曲はなんとMJくんのソロ曲『Get Set Yo』!
トロット(韓国演歌)を歌うウヌくん、って意味でもめちゃくちゃ貴重だったし、featのテヨンさんの代役として出てきたサナくんの姿もキュートで、素晴らしいステージでした。

「ぼく、たくさんピン(髪留め)してきました」(サナ)
「かわいいですね」(ウヌ)
「え?」
「きのうよりもっとかわいい」
「わぁ…キュンした!」
ふたりの日本語やりとりが可愛すぎてだめ。

いよいよライブはラストスパート。最新カムバ曲の『Candy Sugar Pop』は誇張無しにもう100回以上聴いてる曲だと思うけど、何度聞いても踊り出したくなる最高のハッピーチューン。
次の『After Midnight』ではラキくんが「チョアヘ(すきだよ)」という歌詞を「サランヘー!(愛してるー!)」って叫んでくれた。
そんな溢れだしそうな愛を感じながら、ライブ本編はあっけなく終わってしまった。ほんとにほんとにあっという間でした。

5人がツアーTに着替えてからのアンコールは『Every Minute』『Your Smile』『Confession』と初期曲のさわやかなラインナップ。
…だったんだけど、2日目はまずジヌくんのTシャツがムンビンくんによって引きちぎられ、ついでそのムンビンくんのシャツもメンバー総出で脱がされてしまい。ステージ上に上裸が二人+水をかけあってはしゃぐメンバーたち、という楽しいけれどカオスすぎる空間でほんとに大変でした(笑)

最後の曲は『Call Out』。曲名のとおり、楽しかったライブのこと、会えなかったこの数年のこと、ほかにもたくさん、たくさんの思いを、飛び跳ね手を振りながら心の中でたくさん叫びました。
スクリーンにはMJくんも「あいたかったよー!」の声つきで登場してくれて。

「いまMJさん日本にいましたね」
「いまきて、すぐ韓国かえりましたね」

ほんとに、いなかったけど、いた。ASTROは6人の輝く星でした。

メンバーやケミのこと

書ききれなかったことだらけなので、メンバーそれぞれの感想を書きたいと思います。

まずマンネのサナくん。かわいいからかっこいいまで天才的なふり幅でした。
ソロステージはギターの弾き語りだったけど、事務所のオーディションも同じスタイルで受けてるんですよね。当時の映像もとても上手だったけどそれから10年、ここまでアイドルとして大成するんだなって。
ラストの挨拶で「違う国なのに好きになってくれてありがとう」って言ってくれたのがぐっときてしまった。違う国なのに、こんなに届くくらいアイドルを貫いてくれてありがとう。

ラキくん。エムくんの分まで人の二倍のパフォーマンスをこなしながら、完璧な立ち振る舞いを崩さず弱音一つこぼさず。それでいて時折見せる天然さもキュートで。
「あれ、サナ挨拶は?」「最初にしましたよ?」とか(基本マンネの話を聞いてない)、「今日は日曜日?」「土曜日ですね」「…ぼくこういう風に生きてます」とか(返しがツボ)。
翌日に出演したMTVライブでは自分のことを「ただのラキです」と自己紹介したそうだけど、ラキと聞いたら世界中の誰もが「あぁ、ラキね!」となる、そんな日は全く遠くない気がするのだった。

ムンビンくんはおそろしいほどのプロフェッショナルだった。実はたぶん一日目の途中から膝を痛めてて、途中歩くのもつらいほどだった…というのを、わたしは二日のライブが終わってから初めて知った。遠いとはいえ現地で見てたのに、ほとんどのファンに悟らせなかった強さに恐れ入る。
あとムンビンくんの歌声が大きい、みたいなのもどこかで聞いて楽しみにしていたんだけど、歌がほんとに上手だった。口から音源タイプの上手さで、ダンスも合わさると華しかない。わたしがONEからASTROを知ったというのも大きいだろうけど、わたしにとってASTROのセンターはムンビンくん。

ウヌくんはパフォーマンスもさることながら、気遣いがすごかった。常にサイドの席、後方席まで気配りしてくれて「僕らがあまり見えなかったと思うけどありがとうございます」と言ってくれた一言でどれほど救われただろう。
ため息が出てしまうほどビジュアルが良い人だけれど、こんなに人気があるのは彼の人間性がそうさせてるんだな、って実感した。
あと、照れる姿がめちゃくちゃかわいいですね…!!ふつうの人(ふつうの人?)なら「照れてんじゃねえ!堂々とやれ!」と言いたくなるところ、ウヌくんがひたすら照れててもひたすら「かわいい…!」にしかならないので、ほんともうありがとう(???)

MJくんは映像出演だったけれど、歌ったのがたった一曲だと感じさせないほどの存在感だった。Story、ライブが終わった今でもずっと頭の中を流れ続けてるし、これからもそうだと思う。
早く会いたいなあ。いないのに、どんどん好きになってしまう。すごいパワーの持ち主だな。

そして最後にリーダー、ジンジンくん。のんびりやさんでいつもニコニコしていて素敵な曲をたくさん作っててラップがばちくそカッコイイ。…これまでのそんなイメージに付け加えられたのは、リーダーとしての圧倒的な格好良さだった。
4日のラストの挨拶が圧巻だった。「次はMJさんも一緒に、ドームで会いましょう」。
一生推す、と思った。一生AROHAでいるから、永遠のASTROでいてほしい。

あとやっぱり書いておきたいのはケミのこと!ユニットから書こうか。

ムンビン&サナ(タンコン)は、二日間とも曲前に拳をがっと突き合わせてたのが印象的だったんだけど、「そういうことしてみました~」ってにこにこモンニャンイ(ワンニャンコ)笑顔でしゃべってるビンくんがとてもかわいかった。ちなみにサナは衝撃で指の骨が折れたそうです(笑)
ビニくんがサナくんのステージをとてもよかったとほめてたり、サナくんはビニくんにことあるごとセクシーだと感想を伝えていたし、グループの中でも仕事上一緒にいる時間が長い二人だと思うんだけど、とてもいい関係築けているみたいでほっこりした。

ラップラインのジンジン&ラキ(ラプラ、ジンラ)は今回のライブで一番ファンを増やしたんじゃない?という二人!ほんとにユニットステージが最高だったし、チーム内のメイン役割はラッパーだけどそこに収まらない包括的な仕事をこなす二人だから、相性もいいしめちゃくちゃカッコイイな、と改めて思った。

ケセヨを一緒にやったウヌ&サナ(ウサン)の二人は、曲以外の部分でも今回絡みが多くてニコニコしたな。いちばんはウヌくんの衣装を「エムさんより似合ってますね」とサナくんがほめたとこかな、とは思うけど…
「ほんとうですか?」「はい」「じゃあ、ぼくとエムさんどっちが好きですか?」「……二人ともです」
たっぷり間をおいてのサナくんの返答に対して「…賢明な答え」とふふっと呟いたウヌくんに、含みを感じすぎてなかなかでした。

ウヌくんは今回はビニくんとも同学年の仲の良さたくさん見せてくれて嬉しかったな~。というかウヌ&ビニ(ビヌ)については、5月のアルバムのときから「今回多いぞ!?」をどことなく感じており、それをそのままライブにもってきてくれてヤッター!になりました。
ケセヨについてサナくんが「めんどうだった」と天邪鬼な感想もらしたら、ウヌくんが「じゃあ次はビニとやる」と拗ねたり、ビニくんもノリノリで応じてたり。

ウヌくんはジヌくんとも微笑ましい仲の良さを見せており(ジンチャ)、ジヌくんが「ポッポの時間~!(キスタイム)」とウヌくんを追いかけまわしたら全力で逃げたりだとか、でもウヌくんが困ったときに頼りにするのはやっぱりジヌヒョンだとか…
エムくんが一年半不在で、ジヌくん誰に頼れるかなあ大丈夫かな、って心配になってしまうこともあるんだけど、曲作りとか制作の面ではラキくんが大きいのかなと思うけど、年が近いウヌくん頼って抱え込み過ぎないでほしいな、と二人のシルエットを見ながら勝手に考えたりしてしまいました。

ウヌ&ラキ(チャキ)はいつも通りすぎて「ラキくんいつか報われるといいね…」のなまぬるい笑顔になってしまうんだけど(ネイルムの二日連続ハグ、自信満々をわけてあげる等)、ジヌビニの上裸事変の最中はウヌくんのほうがにっこにこでラキくんに水をぶっかけたりしていて、なんだやっぱり仲良しじゃん(それはそう)になってしまった(それはそう)(その直前のラキくんのターンが美しすぎるところも含めて映像残してくれ…!)。

ムンビン&ラキ(先祖、ビンキー)は一日目がハイライトすぎたからな…ビニくんこけそうになってからの抱きつきからの手つなぎだったな…盛りだくさん
わたしにASTROをたくさん教えてくれた方が先祖のファンだったので、自分がこの二人が好きというのもあるんだけど、先祖が一緒にいるとその方をとても呼びたくなってしまう。またお話させていただきたいな…元気にしてらっしゃいますように

わたしが個人的に一番?一番かはわからないけど推しがサナとラキだから少なくともそういう意味では一番好きなのはマンネズなんですが、トーク中はなかなか会話がかみ合ってなかったけどアンコールの最中なんかは二人で楽しそうにステージ走り回ってて、なんだか年相応というか、無邪気さがいとしいというか、そういう姿が大好きでした!
はよチッケムでそこらへんの記憶を補強したい 時間が足りない!

ほんとに素敵なライブだったし、今まで参加してきた数々のコンサートの中でも忘れたくなくて記憶をそのまま書き出したいし、2022年こんなことになるはずじゃなかったし、2022年ASTROに出会えてわたしの人生めちゃくちゃ大正解だな、と思いました!

▶最新カムバ曲!音楽番組4冠おめでとう

▶このMVでASTROにはまりました

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