Shya7『7周年目前感謝祭!』(2020/1/5)

ライブ・イベント
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初めてShya7(シャナナ)のライブを観に行ってきました。

ヒプステきっかけで松浦司さんのファンになったのが11月の下旬の話。
そこから心の赴くままにいろいろ調べて、松浦さんの所属するShya7がぜったい好きなやつだぞ、と確信したのが12月。

Shya7  シェイキット大阪 シャナナ

で、「好きだけどどうしようかなあ」「大阪、遠いなあ……」と思っていたら、しばらくぶりにメンバー全員が揃うライブをやるというじゃないですか。
秒でチケット取りました。
いや、秒で売り切れたので秒で取らないと取れなかったんです。

……よかったあー……!
歌もダンスもめっちゃ良くて、企画も楽しくて予想外の出来事も起こったりして、お正月から遠征してほんと良かった。
わたしの遠征史上に残る遠征でした。

なので、初心者ながら、思い出を書いてみようと思います。
レポ、じゃなくて、思い出、でいきます。

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前説3秒で元を取る

会場はアメ村にある心斎橋drop。

shya7ライブ会場前看板

地下1階のフロアで、キャパは300程度だと思います。

整理番号200番台だったので、かなり後ろのほうで入場。
段差なしの狭いフロアはすでに満杯で、そこそこある身長に感謝しました。

お客さんはかなりの女性率。
しばらく待っていると、ステージのカーテンの隙間から松浦さんとタケシさんが出てきて、前説スタート。

「人いっぱいやなー!前のほうの人、かがめる?」
「今日飲んでいいライブやから、途中でお酒取りに行ってね!」(どの隙間から!?)

ことごとく無茶ぶりすぎるのは置いておいて、顔が良すぎて!3秒で!新幹線代の元を取ってしまった。コスパ最強。

一曲目だけダンスナンバーだから、前の方の人頑張って座ってもらえるといいなー、というアナウンスがありました。(実際そうしてくださったので、後方超見やすかったです。ありがとうございました)

「ダンス頑張ってるからみんなに見てほしいからさ!」

いや全部がんばって!?と思いつつ、めっちゃ和んだ前説でした。

開始3分でおつりがきた

そして始まった本編。
最初は案内どおりにダンスナンバー。

これがほんとにカッコよくって!
後ろから、人の隙間から見ててもテンション上がってしょうがなかった。最前列で凝視したかったです。
というわけで、開始3分でおつりがきました。
あとはタダです。チケット3000円と新幹線代30000円払ってるけどタダです。

ダンスナンバーの次は、持ち曲メドレー。
Shya7の曲はSpotifyなど配信サービスでも聞けるので、ちゃんと聞きこんどいてよかったー!

メドレーが始まる前の前奏で、メンバーが思っていた前奏と流れ始めた曲が違う、というアクシデントが起こったりもしたのですが、もたつき吹っ飛ばすほど楽しかった。
歌もラップも本当にかっこよかったです。
新曲の披露もあってテンションあがりました。
歌が得意、ラップが得意、なメンバーはもちろんいるんだけど、全員で歌ってみんなで楽しもう、って雰囲気があるのがとってもこのグループの良いところだな、と思いました。

カオスな企画コーナー

乾杯、をはさんで企画コーナーにうつります。

  • 即興ソング作成
  • そろりそろりゲーム
  • シャナナ選手権
  • 野蛮なプーさんからの手紙
  • 私物プレゼント
  • プーさん再び

即興ソングは、フリップで指定された3つのワードを使いつつ、ギターの伴奏に合わせて即興で歌う、というもの。
そろりそろりゲームはチョコプラのやつです。山手線ゲームの亜種的な。
シャナナ選手権はお客さんから「一番○○な人」のお題をもらって、全員でいっせーのーせで指差し。

「野蛮なプーさんからの手紙」が一番意味わからないと思うんですが(笑)、前日のライブでミニ劇をやったそう。そこに登場した音声の仕上がりがめっちゃ良かったので(ウィッチさん作成)、今日ももう一度聴いてみよう!笑わなかった人が勝ち!というやつでした。
私物プレゼントコーナーのあとにおかわりでもう一回聞いたよ(笑)

企画の罰ゲームがことごとくテキーラだったので、ステージ上のアルコール度数がもう半端ないことになってましたね……
正直「だいじょぶ?」って感じのメンバーもいたけど、ぐだぐだになりすぎることなく、ちゃんと笑わせてくれるからすげーなって思いました。

そう!この人たちは、すごい、笑いに気合いが入っているなと感じた!

7人もいてとっちらかりそうなんだけど、バランスがいいですね。ダンスよし、歌よし、ラップよし。喋るのもみんな喋るし上手いし、絶対ちゃんとオチを取りにくる。

パフォーマンスが良くて合間のトークも良い、というのはわたしの一番ツボにくるタイプなので(ex. RADIO FISH)、やっぱりShya7は大好きなやつでした。

なんか覚えてるトークあるかな……
選手権では「一番方向音痴の人」と「一番お酒に弱い人」「一番口が悪い人」みたいなお題が出たのは覚えてる。

お酒に弱い人かなんかのところで、リョウさんが「35過ぎてから……」みたいに話し始めた瞬間、全員で「そっか、リョウくんだけ年上だから!」みたいな反応をしたので、リョウさんだけ年が離れてるのかな?と思いました(笑)内緒じゃないならみんなちゃんと公式プロフィールで誕生日教えてほしい(笑)

一番口が悪い人では、ウィッチさんのエピソードが面白かったな。ユニバ時代(Shya7はユニバのパフォーマー7人が組んだユニットです)に、リハ風景が見えてしまう壁の隙間があったんだけど、そこから覗いてる人をわざと怒鳴りつけて他のメンバーを笑わせてたっていう、ちょっとブラックな感じのネタ。
そんな話をするウィッチさんにまっちゃんが「口は悪いけど愛があるよね」みたいなコメントをしてた記憶。

まさかのフロアにて……

この日はShya7の新年会ということで、客席もステージもお酒を自由に飲んでね、というライブでした。
そしたらね、ステージからみなさん、フロアまで乾杯しに降りてきてくださるんですよ……!!

本当に後ろのほうの、しかも隅っこのほうにいたんだけど、みんなお水のペットボトルにも乾杯してくれるし、なんならハイタッチもしてくれるし、近いし近いし全員カッコイイし、で来てくださるたびにウワー!!!……ってなりました。

でも、最初のそういう時間は、松浦さんがカウンターかなんかで捕まってたみたいで、フロアのほうに回ってきてくれなかったんですよね。

で、ちょっと残念には思ったんだけど、そりゃなー。初めて見に来たライブでそこまでは高望みってもんよなー。今年厄年だしなー。これただけで感謝だよなー……

……って思ってました。
そしたら、ライブの最後のほうで、来てくれたんです。

蒸発するかと思ったね。ステラボールで人権ぎりぎりの距離から見ただけなのに「圧倒的に蛇穴くんです」って宣言してお友達に「わかる」って笑われた人が、すぐそこ30センチ?を通った???いた???30メートルの間違いではなく?????

かっこいいとかじゃない。美しかったです。そしてかぐわし()

現場からは以上です。
帰りの新幹線は帰省ラッシュに巻き込まれて2時間デッキに立ってたけど全然疲れなかった、うそ、超疲れたけどもはやどうでも良かったです。

初めてのShya7、最高でした。

Shya7集合写真

やっぱり大阪というのはハードルが高くって、関東から遠征すると泊まりになりがちじゃないですか。
リアル乳飲み子がいるのでそれがなかなかキツくはあるんだけど、また絶対行きたいなって思ってます。

松浦さんに関しては、東京が拠点なので、舞台とかを観に行けたらいいな。

ほんと、ヒプステでこんなことになるって思ってなかった。嬉しい誤算でした。

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